イボの治療は病院で、予防も大切

2016年10月31日 at 11:16 AM

イボが出来る原因はヒトパピローマウイルスというウイルスです。
このウイルスが傷口に入り込んで感染することにより、肌にイボができるのです。
このウイルスの種類は、100種類以上もありできる部位や年齢、症状によっても分けられています。
治療法として、市販の治療薬を使う人もいますが安易に購入し使用することはオススメできません。
なぜなら、イボの原因となるウイルスは多種多様で種類も沢山あるからです。
一般的には、皮膚科や美容クリニックに行くことをオススメします。
クリニックでの治療には、液体窒素やレーザー、ステロイドや漢方薬など症状や程度に
よって異なります。
薬だけで治療することは少なく、多くの場合は液体窒素やレーザーと併用します。
クリニックによっては、1つ1つハサミで切除する所もあります。
治療方法の種類や、受ける人の体質によっても効果が違ってきますので気になるようでしたら
専門医に相談するのがよいでしょう。
イボが出来ないようにするための予防にはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。
出来やすいのは、免疫力が下がった時などです。
肌は清潔に保つようにして、規則正しい生活を心がけましょう。
また、怪我や紫外線によるダメージによりできてしまうこともあるのでなるべく刺激を
与えないように気を付けるとともに紫外線対策もするようにしましょう。