自分でできるイボ治療とは?

2016年10月31日 at 11:15 AM

イボは自分で治療することができますが他人にウイルスを移してしまう危険性も考えられますのでできるだけ早期な治療を行うようにしましょう。自分でイボを治すときに絶対にしてはいけないことは削り取ることです。削ってしまうと中に入っているウイルスがまき散らされ、さらに大きくなってしまったり増殖してしまう原因になりますので直接触って直すのではなく薬を使うようにしなければなりません。外用薬にはサリチル酸という主成分が配合されており、皮膚の角質を柔らかくする作用によって患部の角質が腐食され柔らかくなります。その結果皮膚の下で新しい皮膚を再生しようという働きが起こり下から再生された皮膚によって押し上げられ患部を除去できるようになります。このイボの外用薬の正しい使い方は、液体タイプの薬であれば患部に塗って使い、絆創膏タイプのものであれば直接貼るだけですから簡単に治療ができます。イボが軟化してきたらピンセットなどを使って芯を取り除くようにしましょう。痛みがある時は無理をせずもう一度薬を塗るという繰り返しを行ってください。液体タイプの薬はできれば一日4回塗るのが理想ですが絆創膏タイプであれば貼っておくだけでいいので比較的楽に治療できるといえます。正しい治療を行えば自分でもイボを治すことができますのでぜひ実践してみて下さい。